キャッチがかからない

今日は愛媛よりお送りします。

下写真は背泳の選手ですが左の肋骨がフレア(広がる)して体幹部の土台がないため(水着の左に隙間がありますよね?)入水からキャッチの瞬間に力が入らないため過剰なローリングをしてしまいます。

言い換えれば水がかからないので無理に深くキャッチしようとするため左肩前方の痛みが伴うこともあります。

まずは単純な右の体側をストレッチすると同時に左を縮めていきます。(その前に呼吸で左体幹部に土台作る作業を挟んでいます)

少し大きめの人にモデルチェンジです。

今回の狙いは体側下部のため、マーメイドスタイルで股関節上までストレッチがかかるようにしています。

従来のストレッチ↑でもいいのですが体側上部に主にストレッチがかかりやすので剪断力を使ってマーメイドスタイルの方が適しています。

同じ悩みがある選手はトライしてみてください!

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