asicsの秘密

ある女子ロッカーの中にはあの有名選手からのサプライズが…

男子ロッカーにもあるのかは、、謎。

行かれた方は探してみてください!

コナミオープンを振り返って

メキシコ合宿を挟んだので時間が経ってしまいましたが、、、

豊洲合宿の間にコナミオープンがありました。

この頃はまさかオリンピックが延期になるなんて考えてもいなかったな〜。

朝のウェイクアップ時間

なぜかシンクロしていますね。

2人とも試合当日はほぼ自分でやってくれるので私はただ地蔵のように見守るのみ。

美紀もあいもレースの本当に直前まで今の自分になにができるか考え、修正力が発揮されたレースとなりました。

指導者冥利につきる瞬間ですね。

あっこさん

豊洲合宿で欠かせない存在だった方を紹介します。

栄養士のあっこさんです。

つい最近まで青年海外協力隊でペルーに行ってたとても明るく、そして選手たちの心も身体も満たしてくれる食事を作ってくれる栄養士さんです。

朝から晩まで目にも美しい胃も満足な食事を提供してくれました!

チーム全体が合宿を最後まで乗り切れたのもあっこさんの存在あってこそでした。

試合当日も必要栄養素を含む食べやすく消化の良いお弁当を作ってくれました。

丼に間食用に小さいおにぎりとフルーツも。

本当はオリンピック選考会兼日本選手権でも美味しいごはんを作ってくれる予定だったのに…残念ですが来年も絶対!一緒に戦いたい仲間です。

英語もスペイン語も堪能な栄養士さんをお探しの方はご一報ください!

豊洲合宿③

豊洲合宿でお世話になった方々のご紹介!

あいと美紀のコーチをしている祐一郎さん。

普段の姿からは想像つきませんが(笑)私にないものをたくさん持っていて、指導者として絶対的に必要なことを学ばせていただいています。

勉強も兼ねてお手伝いに来てくれていたみなちゃん。(右)

ちょっとだけ食べすぎなところがあるけどみんなのことを一生懸命考えて自ら行動してくらる姿は見習うべきところだなぁと思います。

選手権に向けてチーム佐々木にお守りとメッセージをくれました!

左にいるのが大阪から勉強にきていた星田のりかこちゃん。

以前枚方スイミングスクールのコーチ研修に参加してもらって以来の再開。

泊まるところがなく私と添い寝しました😁

寝るまで暑い想いも語ってくれました!

いつか一緒に仕事がしたいです。

次は美味しい食事を作ってくれた方を紹介したいと思います。

豊洲合宿②

前回に引き続き、豊洲合宿について。

練習場所は辰巳プールと今回初めてだったASICSの施設にお世話になりました。

プールからはゆりかもめが見えて自然光がたっぷり入ってくる最高の環境です。

ただ2200mなので選手にとってはキツいですね😅

ジムも人工芝ゾーンが半分、ジムエリアが半分と充実の広さ。

タータンもあるのでショートダッシュもできました。

小さいジムは2700mでメキシコのトルーカぐらい?

ここでサーキットすると落ちるので要注意です。。

次はお世話になった人たちを載せたいと思います!

豊洲合宿①

そろそろブログの継続を、、、

ということで遡って2月中旬。

チーム佐々木は豊洲にて約1ヶ月の合宿をしました。

私が滞在していたマンスリーマンション兼ケア部屋

初日の様子。

栄養士のあっこさんから説明。

近くには有明スタジアム。

プールまではみんな自転車を買うかレンタル自転車で、私は朝気持ちいいので歩いて!

続きはまた今度。

レース前には

レースが重なるこの時期、冬場に距離を泳ぎ込んで持久力と自信はついたけれども2週間前になっても「あれ、スピードがでない?」「無理矢理速く動かしている感じがする?」という時にはSSC”スーパースプリントサーキット”をメニューに入れることが多いです。

ラダーで細かい動きをすることでエンデュランスの練習では使えていない筋をアクティベートさせます。

ラテラルラン2イン⬇︎

足首やアキレス腱、足底に負担が掛かるので普段からこういう種目に慣れている選手に限りますが、割と速くに水中で効果が出ます。

私も何度かトライアルでやってみましたが、キックに関しては末端だけ頑張っているというより身体の中枢から速く動かせる感覚がありますよ。

特にラテラル(横)の動きのある物は内転筋群のエキセントリック収縮がかかるのでキックのスピードを上げた時にバラつかずに締まる感じもレース前には必要ですね。

選手権まであと約50日。

良い結果がでますように。

@鞍馬寺

ツールの工夫 懸垂編

前回に引き続き道具がないチームの工夫を載せたいと思います。

競泳選手にとってベストオブエクササイズと言われる懸垂。

懸垂ひとつとっても、リカバリー時の肩甲骨周囲の動きを作りたいのか、プルの推進力を上げたいのか、キャッチからスムーズな体重移動の動きを身につけたいのか…で行う内容、グリップの握り方、負荷の掛け方、スピードが何種類にも及びます。

高校生も例外ではなくある一定の動きができるようになれば重りも使います。

早くおうちに帰りたいのではなく、通学カバンの中に5kgのプレートが入っています。

肩関節の安定性を高めるためにグリップはしっかり握ります。

※練習中なのでフォームはご愛嬌でm(__)m

こちらはホームセンターで80円ぐらいの塩ビパイプ。

腰椎の伸展が入るクセのある選手や手を伸ばした状態だとZOAの獲得が難しい選手(肋骨が開いてしまう選手)はこちらでやってもらいます。

そして胸郭との連動性を高めるために親指は外しています。

お金がなくても道具がなくても工夫次第で何百種類のエクササイズができます!

少し話が変わりますが、高校生で重りだなんて、という声も上がりそうですが、水中でも大きいパドルつけますよね。

この時期プルだけで3,000m以上泳ぐなんてザラです。

それをコントロールするための動き、筋力がないと疲れてくるころにフォームを崩して肩を痛める選手が多いです。

ただし、まだ骨も成長過程のジュニア選手はトレーナーからきっちりとフォームを指導してもらってからして下さいね。

ツールの工夫

チームや学校によっては予算や場所の関係で理想通りのエクササイズやトレーニングができないことが多くあります。

こちらのチームは炎天下がゲキ寒のプールサイドやミーティングルームでドライランドを指導させてもらっています。

W-upのQuadruped Slideをしている最中クスクス聞こえると思いきや、バナナ。

プレートかボールかチューブ丸めたもの使ってね、と指示したのに、バナナ。

呆れたのとアイデアに感心したのと半々でしたが、割と集中していたので、◎

こうやって地味なアップも楽しんでくれたら嬉しいですね。

第2回STA

日曜日に第2回STAを実施しました。

STA:Swim Trainer’s Academy

今回から一つのテーマに対して全員でアイデアを出していくケーススタディをスタートしました。

初回は背泳ぎの選手の足関節の痛みについて。(踵骨単純性骨嚢腫が原因でオペ後から足関節の動作不良、緩みが伴ったケースからキックの出力を上げ、ボディポジションをあげたいというお題でした)

実際あったケースを用いて、自分だったらどんな評価やスクリーニングをするかな、どんなリハやエクササイズプランを立てるかな、と考え、それらの考えた内容をお互いに身体を使って実践していきました。

現場に出て選手の身体を直に触るのは緊張したり、恐る恐る触れてみたりとなかなか初めは上手くいきません。

そのため、「自分のやりたいように何やってもいいよ」とみんなには伝え、練習の場にしてもらっています。

足関節がなんらかの原因(よくあるのは冬場の捻挫)のためキックに左右差が出たり、出力が低下することはよくあります。

2時間を存分に使って課題に取り組みました。

ベッドサイドだけでなく、エクササイズ、トレーニング、そしてパフォーマンスアップのために水中と陸上を繋げることがミッションです。

次回は1月です。

若手のみなさん、頑張りましょう!!

場所を貸してくださったAWAKESの皆さん、ありがとうございました。

とても素晴らしいスタッフの方と洗練されたコンディショニングスタジオです。

http://www.awakes.jp